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ITが導く次世代プロジェクト管理

インターネットの普及、プロジェクトの複雑化、グローバル化により世界の様々なステークホルダーがいる中、短期間で作り上げていくプロジェクト。情報の波が錯綜しているこの時代、昔のようにプロジェクト管理パッケージのオペレータを選任で雇って管理するだけの時代ではなくなってきている。いかにスピーディにシステムを準備し、必要とされかつ正しい情報をみんなで可視化・共有化できるかが重要となっている。
さて、あなたの会社のプロジェクトはITを有益に活用できているか?

本コラムでは、JVのようにプロジェクト期間だけプロジェクト関係者だけが使えるようなシステム作り、生産管理とプロジェクト管理の統合であるプロジェクト生産管理(Project Manufacturing)システムなど、今まで関わったプロジェクト管理システム導入や利用について記載し、次世代プロジェクト管理に向けて今必要なプロジェクト管理システムとは何か参考にして頂ければと思う。

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著者紹介

著者近影

TIS千代田システムズ株式会社
デジタル事業部 デジタルソリューション1部
石橋 延浩


東洋エンジニアリング株式会社の情報サービス子会社であるテック(TEC)情報システム株式会社にて、日本で初めて米国のプロジェクト管理パッケージPrimavera代理店契約を行い、日本におけるPrimaveraの第一人者として名前を広めていった。2002年に前身の千代田システムテクノロジーズ株式会社の前身であるITエンジニアリング株式会社へ移り、エンジニアリング業や製造業を中心にPrimaveraなどのパッケージをベースとした企業型プロジェクト管理システムEnterprise Project Management(EPM)システム構築の導入・運用を数多く手掛けてきた。