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サービス・ソリューション

Oracle Aconex

Oracle Aconex

プロジェクトコラボレーション・プラットフォーム

大規模建設などのプロジェクトでは、さまざまなステークホルダーが、膨大な数の文書・図面ファイルや、指示・コメントを日々やり取りしています。これらは総称してコレスポンデンスと呼ばれます。
「Oracle Aconex」を利用することで、ステークホルダー間で送受信されるコレスポンデンスが漏れなく記録され、手間をかけず検索・閲覧可能となります。誰がいつどのような意思決定をしたかを正確に管理でき、ステークホルダー間のコミュニケーションの円滑化に貢献します。

※コレスポンデンス(correspondence):
もともとは通信や文通といった意味。企業間ビジネスにおいては、取引相手への指示や伝達事項を意味する言葉として使われる。略称「コレポン」。

1

世界70カ国
5,500社の採用実績

2

世界で総額
26兆円のプロジェクトで採用

3

シンガポール「マリーナ・ベイ・サンズ・リゾート」等の
大規模実績多数

「誰が/いつ/どのような」意思決定をしたかを容易に確認可能

スケジュール・仕様の変更依頼など、あらゆるコレスポンデンスの一元管理で、意思決定に至ったプロセスを適正に管理でき、検索も容易に行なえます。これにより、コミュニケーションの齟齬による作業の手戻りなど、ロスの発生を回避できます。

すべての送受信情報を監査証跡として記録

ステークホルダー間でやり取りした文書ファイル(図面、契約書など)および「Oracle Aconex」が管理するメールアカウントで送受信したメールは、保管領域に自動的に蓄積されます。
これらコレスポンデンスへのアクセス(閲覧、修正等)は、改変不可能なログに記録され、信頼性の高いエビデンスの監査証跡として万一のステークホルダー間の係争時にも役立ちます。

※米国訴訟のディスカバリー(証拠開示手続)において証拠提出(認定)された実績多数。

公正で中立的なプラットフォーム

「Oracle Aconex」に参加する組織は中立であり、すべてのファイルを閲覧・変更できるような特別な権限を持つユーザーは存在しません。どの情報を他社へ公開するかは、各社が決めることができます。
また、単一の「Oracle Aconex」のプラットフォーム上で、上流部門(例:オーナーとゼネコン)と、下流部門(例:サブコンと資材調達先)の情報のやり取りを別々に管理するといった、多目的での利用が可能です。

プロジェクト終了後も、アーカイブ情報を閲覧可能

プロジェクトが終了した後も、インターネット経由で情報閲覧のみが可能なオンライン・アーカイブの運用を継続できます。セキュリティレベルはプロジェクト期間中と同じ品質が維持されます。
また、すべてのデータをローカル環境にダウンロードして閲覧することも可能です。

契約書、図面、通達など膨大な文書ファイルを一元管理

「Oracle Aconex」は、ドキュメント管理システムとしての高度な機能を備えています。容量制限を気にすることなく、常に最新バージョンの文書・図面を共有しながら、快適なコラボレーションが実現します。

ファイル容量・メンバー数ともに制限なし

アップロード/送付するファイルの容量・数・種類などは、一切の制限がありません。メールやファイル共有サーバの容量制限のために、大容量の動画ファイルが送れないといった問題も解決します。
また、プロジェクト進行中に新メンバーを「Oracle Aconex」に追加する際の、サポート料やトレーニング料は不要です。ユーザー数は無制限で増やすことができます。

常に最新バージョンの文書・図面を共有

「Oracle Aconex」上の文書・図面ファイルは、ユーザーが変更を加えるたびに古いファイルが順次保存されるので、すべてのバージョンのファイルを時系列で管理できます。
また、文書・図面ファイルにアクセスする際は、常に最新バージョンのみが対象となるよう管理が徹底されています。これにより、古い情報に基づいた意思決定で、作業の手戻りが発生するといったトラブルを回避できます。

他社データの安全を確保する追加作業が不要

プロジェクトにおいて複数のステークホルダーがドキュメント管理システムを利用する場合、ある一社がシステムの運用・管理を担い、すべての文書ファイル等の安全確保に責任が伴います。「Oracle Aconex」では、データの保全・担保はサービス提供者側が責任を持ち、全ステークホルダーは中立の立場でプラットフォームを利用できます。
外部への情報漏えい対策についても、各種認証やテスト(右表)で高い品質を実装しており、手間をかけずに高セキュアな情報管理が可能です。

自由度の高いタグ付けで検索性が向上

文書ファイルをアップロードする際、システムが自動付与する属性情報以外に、任意のタグを付与できます。成果物を表す、より具体的なキーワード(右図)を加えることで検索性が向上し、他のユーザーがより短時間で文書ファイルやコレスポンデンスを検索できます。

「Oracle Aconex」の導入は TIS 千代田システムズにお任せください

国内 SIer トップクラスの技術的知見

TIS 千代田システムズは、「Oracle Aconex」の前身である「Aconex」※の時代より、約10年にわたる取扱実績があります。Oracle社との密接な連携により、お客様へ常に最新技術を提供 することで、導入・運用時の課題発生を未然に回避します。

※Aconex 社は2000年オーストラリアのメルボルンで設立・サービス開始。2018年より Oracle社のソリューションとなりサービスを強化。

大規模プロジェクトで培った豊富な経験

国内における「Oracle Aconex」ファーストユーザー企業の導入支援をはじめ、数千万円〜1千億円超のプロジェクトでの導入・運用実績も多数。お客様ごとに異なる要件にあわせ、最適な導入パターンをご提案いたします。

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